コンピュータやパソコン関連の資格試験の中でも、基本情報技術者試験はITパスポートの次のレベルの難易度となっています。

そのため難しいひっかけ問題もなく、基礎的な知識さえしっかりと習得しておけば問題なく合格することができるでしょう。と言っても私のように全く知識のない人にとっては、どのような勉強方法が良いのか迷ってしまうかもしれません。

そこで私の実体験から、基本情報技術者試験に一発で合格するための効率的な勉強方法を紹介します。

過去問集を徹底

手始めに私が取り組んだのは、過去に出題された問題を集めた過去問集を解くことです。というのもこの試験では選択肢の中から正しい答えを選ぶ選択式の出題が課されており、そこでは過去に出題された問題が何度となく繰り返して出題されることが分かっていました。

つまり過去問集を解いてマスターしておけば、実際の試験時にほぼ考えることなく正しい答えを選べるようになるというわけです。

そこで10年分の過去問が収録された問題集を購入し、何度も解き直しました。

問題と解答のキーワードを繰り返してどういうことで暗記し、同時に情報技術者の知識を学ぶために必要なものも習得していくといった具合です。

選択式ですから時間をかけずに簡単に解くことができ、なおかつわからなかったものは覚えていくだけですから、この分野に詳しくない人でも簡単に取り組むことができるはずです。

基本情報技術者試験

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合わせて最近のIT関連のニュースにも目を通すようにしました。なぜそのような最新技術についても学ぶ必要があるのかと言うと、いま話題になっているテクノロジーについて出題されることも多いからです。こればかりは過去問集から学ぶことができないので、IT系のニュースサイトなどを活用して親しむようにしました。

どの記事もわかりやすく図を使って解説されているので、上手に活用すれば最新のキーワードについても学ぶことができるはずです。

意外に難しかったのが計算問題です。これも過去に出題されたものと全く同じ問題が出れば、ほぼ反射的に正解を導き出すことができます。

しかし微妙に数字などの条件が変わっていると、正しく計算し直さなくてはなりません。

と言っても出題もパターン化されており、使うべき公式なども決まっています。過去問集から計算に関する問題をピックアップし、そこで使われている計算式や公式を徹底的に覚えるようにしました。

自分で数字を変更してオリジナルの問題を作って解いてみるという方法も意外と効果的なのでおすすめです。

プログラムは実際に動かして確かめる

私のように情報技術関連の知識がない人にとって、大きな壁となるのがプログラム関連の問題です。もしすでにプログラム関連の教育を受けている人であれば、そこで学んだ技術や言語を生かすことができるかもしれません。

しかしそうでない私は、パソコンで開発環境をインストールして、問題集のプログラム文を自分で打ち込んで試してみるという方法を取りました。

この勉強方法が意外に有効で、プログラムの正しい書き方やアルゴリズム、さらには共通して使われることの多いループ文なども習得することができます。

ただ問題集の解説を読んでいるだけではなかなか身に付かないので、私のように実際にプログラムを作って動かしてみるという勉強方法を試してみてください。

それ以外の問題は、パソコンを普段から使っている人であれば難なく解答することができるものばかりです。特にパソコン本体の性能の見方や周辺機器の特徴、それぞれで使われている規格などが出題されることが多いので、それほど詳しくないのであればパソコンショップのサイトや自作関連のブログなどを読んでおくのがおすすめです。

私は雑誌も活用してそこで使われている用語や接続方法などを学びました。

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By パパママキャリア編集局

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