自分が基本情報技術者の勉強しようと考えたのは、社会人になってからです。

社会人になると、自分の得意ではない仕事をしなければならないことがあります。

その中でお金を稼いでいくとなると、1つは資格を取得した方が良いことが考えられるわけです。

そこで自分の場合には、基本情報技術者の資格を取得しようとしました。

簡単に合格できるものではない

IT系の会社だったため、この資格は最低限持っていなければならなかったといえます。


自分の勉強方法は、大学受験のときの内容を踏襲した感じになります。具体的には、おおよその出題傾向をまず把握することからスタートしなければいけません。

およそ出題傾向を見ると、どれぐらいの分量があるかわかります。

ちなみにこの試験は合格率が20%程度で100点中60点以上取らなければいけません。決して難しい試験では無いですが、簡単に受かるものではないことがわかります。

まずは難易度の把握に努めた


この試験勉強を始めるにあたり、おおよその内容を理解した後、その後実際に重要なところとそうでないところに分けていきました。

大学受験でもこのようなやり方をしましたが、自分にとって重要かどうかは実際に一通り勉強してみないとわかりません。

まず暗記をすることなどは後にしておいて、どれぐらいの時間がかかるのかそしてどれぐらいの分量があるのかを把握しました。

ついでに、その難易度も把握することにしたわけです。


そうすると、決して合格できない試験ではないことに気がつきます。

出題の多い分野を徹底して

その後、出題率の高い部分を徹底的に勉強しました。

その中でも、出題がよくされる部分に関しては5回以上反復したと記憶しています。

これは全体で見ると20%程度しかないため、この20%を見逃さないようにすることが大事になります。

もし20%以上ある場合は、それを意識して学習することが大事です。

ただ頻出の部分が50%になるような事は絶対にありません。

本当によく出る部分は、大抵どのようなテストであっても20%の枠くらいしかないものです。

もし重要な部分が50%も出てきてしまったと感じるならば、それは重要な部分を見抜けていない可能性が高くなります。

もう一度絞り込みを行い、本当に大事なのかを確認することが必要です。

そして20%の部分が終了したならば、次によく出てくるところを選びます。頻繁とは言えないけどもまずまず出題されるところは60%位になるはずです。

つまりその60%を学習したならば、その段階で全体で80%の部分が完了していると言えるでしょう。そこまで来れば合格は間近と言えるかもしれません。

満点は狙う必要はない


では残りの20%はどのようにするかといえば、これは状況次第で学習することもあれば学習しないこともあります。

例えば、試験まであまり時間がない場合は、思い切ってこの20%は捨ててしまった方が良いでしょう。なぜならほとんど出ないからです。

この点、あまり出ない部分が出題されるようなこともありますが、そこにはあまりこだわらない方が良いかもしれません。

何故かと言えば、この試験は40点分は落としても良いからです。残りの60点以上を取ることができれば、たとえあまり出題されない部分から10点分出たとしても大したダメージにはなりません。


反対に、あまり出ない部分ばかりを勉強してそこが出題されたとしても、10点加算されるだけで合格点が取れるわけではありません。

基本を押さえるだけで60点ぐらいは取れることを考えると、まずは基本を充実させ、少し応用を行う位が良いです。

ちなみに過去問題を入手し、前回と同じ問題はまず出ない可能性が高いため、過去問で出題されている問題のうち前回出た問題は思い切って省略しても良いです。

もし時間がある場合には、出る可能性もあるため取り組んだ方が良いかもしれません。

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By パパママキャリア編集局

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