基本情報技術者はシステムエンジニアやプログラマーなど、パソコンの運用システムに関わる人が基礎学力を証明するために受験する資格になっております。

エンジニアが共通で知っておかなければいけない最低限のルールを身に付けておけば、複数人の案件に参加した時にやり取りがスムーズになるメリットがあるのです。

また企業によっては基本情報技術者を所有していると能力給がプラスされることもありますので、一定のスキルや能力を証明する時には持っておいて損はありません。

初心者はITパスポートからがおすすめ


基本情報技術者の概要は上記になりますが、具体的なテストは範囲が広くコンピューターのシステムから活用方法まで幅広い質問が展開されます。

技術要素と開発技術や案件の進め方の概要などのマネジメント、保守点検サービスマネジメントと経営戦略や、企業と法務の関係性の9分野からの出題を回答しなければいけません。問題の数は80問であります。


ITパスポートと基本情報技術者試験はインターネットやWEB業界で働く時にはお馴染みの資格になりますが、後者の方が難しいため初心者はITパスポートから先に取得するのがおすすめです。基礎知識を学んでから応用を学ぶイメージになります。

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ITパスポート

現役のエンジニアでも勉強必須

受講者のボリュームゾーンは学生である10代から、実務を行う40代程度の年齢層の受験者が多い資格です。これからシステム会社で働いたり、関連企業でマネジメントをする社員が取得を目指して勉強をしております。


試験の合格率は10%程度から30%台と決して高くはないので、しっかりと勉強と対策をしなくて受かりません。現役のシステムエンジニアでも勉強をしなくては、不合格になってしまうぐらいです。

勉強方法は実務からも学べますが、過去問題のチェックとテキストのインプットが最も有効になります。IT全般の基礎的な知識だけではなく、プログラムやアルゴリズムなどの応用問題も理解していなくてはいけません。

テキストの読み込みから過去問題のエントリーで平均点を上昇させてゆき、例題プログラムをコード化してみて理解力を深めることも有効です。

テキストの暗記と模擬試験


ITの資格試験の勉強はまずテキストを暗記するほど読むことや、模擬試験を受けることで本番での時間配分に慣れることが重要になります。

さらに過去問題を解いていき、傾向と対策をしっかり身に付けなければなりません。苦手意識があると合格点基準の足かせになってしまうために、アプリなどで例題を何度も解いてゆき苦手な問題をなるべく克服するようにします。


応用問題はコードをかけることや数式の利用などの公式を覚えておけば、より理解力が深めることが出来るので問題に慣れておくことがより重要です。

公式を使うことを繰り返していけば、正答へ導くための計算式の順序が条件反射的に出来るようになります。時間を有効に使わないと基本情報技術者の合格は困難です。


どちらの勉強も過去問題が解けるぐらいまでの理解力が必要なので、まずは自分の実力を知る意味でも常に模擬テストを受けなければなりません。

表面的な知識では少し角度を変えた出題でも、間違って覚えた解き方をして不正解になってしまうこともあります。基本に忠実に公式を使い午前の基礎問題をクリアしてゆくのです。

午後は応用

午後は応用問題になりますが言語を選んでテストを受けます。

プログラミングの基礎的な理解と、実際の運用が役立つ場面ではありますが自己流で答えてはいけません。

必ず出題傾向と模擬的な答えの傾向を合わせながら、合格点へ向けた回答をする必要があるのです。

アルゴリズムとプログラムの試験対策をしておけば、逆に範囲が決まっている分だけ実務経験者は行いやすいとの声もあります。

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By パパママキャリア編集局

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