エンジニアは学ぶことをやめてはいけない職業の1つです。

キャリアアップのためであることはもちろんですが、変化が目まぐるしい業界なので学ばない期間をつくってしまうと知識や技術が不十分になってしまう恐れがあります。

既にこの職業で活躍している人であれば勉強の大切さを十分に知っているはずですが、子供が生まれて子育てがスタートすると今まで通りに学習時間を確保することができません。

育児中は学習に費やす時間をなくすしかないと思ってしまうかもしれませんが、工夫できることはあります。

もちろん、子育て中の大変な時期に無理をするべきではありませんが、これらを両立させるためのコツを知っておくことで、自分にとって良い方向性が見つけられるようにしておきましょう。

子供が寝た後に学習する

まず、子供が寝てしまってから勉強するという方法があります。

赤ちゃんの頃は3時間から4時間おきに目を覚ましてミルクを求められますが、生後間もない頃は1日に18時間ほど寝る赤ちゃんもいるほどです。

起きているときにわざわざ勉強するのではなく、寝ているタイミングを狙って学習を始めると集中しやすくなります。睡眠リズムが整っていたり、寝る時間が長い頃は寝ている間に行うと良いでしょう。

放置して参考書を読んでいると育児が十分ではないと罪悪感を覚える可能性がありますが、この方法であれば目が覚めている赤ちゃんを放置することなく学習を続けることができます。

パートナーとの協力

パートナーと協力することも大事です。育児はどちらか一方だけが頑張るものではありません。女性は自分が頑張らなければならないと思いがちですが、自分だけで背負う必要はないです。

夫が外で働いている場合は頼みごとをすることが申し訳なく感じられるかもしれませんが、そのように思う必要はありません。

帰宅した夫が赤ちゃんに構ってくれている間に参考書を読んだり、寝かしつけを交代で行うことで自分の時間をつくれるようにしておくと良いです。

パートナーと協力体制を気づいておかなければ、なぜ自分だけ我慢しているのだろう、なぜ自分だけ大変な思いをしているのだろうと不満を溜めかねません。

早いうちに学習したいことをパートナーに伝え、子育てしながらでも学習できる状態をつくっておくと良いです。

保育園に通い始めてからは夫が子供の送迎をしてくれている、積極的に子育てしてくれているというケースもあるかもしれません。

その場合は全て甘えてしまうのではなく、勉強する気力を残しながらパートナーと一緒に育児に関わっていくことで、育児ができていないと悲観的になるリスクを避けることができます。

勉強スタイルを考える

勉強スタイルを変えることも大事です。

子供がいるときといないときでは家の中の状態や使える時間が大きく違ってきます。それまでは夜に自宅でゆったり学習していた場合でも、同じやり方を続けることは困難なはずです。

電車通勤の際に参考書を読むようにする、会社で休憩中に学習を進めるなどの工夫を取り入れることができます。

パートナーが休みの日などに子供をみている場合は、家ではなく集中できる図書館やカフェなどで一気に学習を進めることもできるでしょう。

効率的に学習を進めるためにオンラインで受講できる通信講座を利用するなど、学び方を変えることは可能です。

子育て中にあったやり方を模索していくことで、どちらも満足にこなせる可能性が高まります。

まとめ

子育てはとても大切なことですが、エンジニアとして活躍したいのであれば学習は必要不可欠です。

勉強のやり方を変えてみたり、パートナーに協力を求めたりすることで解決に近づける可能性があります。

どちらもこなすことは簡単ではありませんが、工夫を取り入れることで少しでも納得できる形に近づけられるようにしておきましょう。

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