基本情報技術者試験への2回目の挑戦で合格することができました。

実は学生時代にも部活でこの試験を受けたのですが、その際には全く歯が立たずに落ちたということがあったのです。

顧問の先生の講義を受けながら自分でも参考書で勉強していたのに歯が立たなかったため、社会人になってから受験することに決めたときには早い段階で独学はやめておこうと考えていました。

そこで選んだ勉強方法は、通信講座も利用する方法です。

自分のペースで学べる通信講座を選択

スクールも検討しましたが働きながら通うことは大変そうだったため、自分のペースで学べる通信講座を選択しました。通信講座はビデオ講座を視聴したり、付属の問題集を解いたりするだけでなく、いつでも質問ができる点が良かったです。

メールやビデオチャットなどで質問することができたので、躓いたときにはすぐに相談することができました。

以前勉強したときと比べると、満遍なくフルパワーで勉強する方法ではなく、特に重要なところに力を入れつつ全体を勉強する方法だったため、自然と重要な部分がしっかり身についた気がします。

講座視聴と問題集を解くことを繰り返すだけでなく、テキストもしっかりと読み込むようにしました。分かりやすい動画である程度の知識を入れた後にテキストを読み込んでいたため、知識の定着率が良かった気がします。

もちろん、講座を視聴したり与えられたものを使ったりすれば合格できるとは思っていなかったので、通信講座だけに頼らず自分の力でも頑張りました。

過去問で苦手箇所の対策

過去問も受け取っていたのですが、一通り学習が終わった後には過去問を解き、工夫することで苦手箇所を潰せるようにしたのです。

いくつかの過去問を解くうちに自分の苦手が把握できるようになり、特に苦手な場所は再度テキストを読み込んだり、該当する問題を何度も解いたりしました。

同じ試験問題であれば完璧に解けるようになるまでテストと訂正を繰り返し、苦手がなくせるように心がけたのです。

学生時代は1回解いて解けなかった部分だけ見直していましたが、不正解の部分だけでなく正解したところも理解が間違ってないどうか確かめる方法が力に繋がった気がしています。

余裕を持って取り組み始めていたので、試験日までに与えられていた問題集や過去問はしっかりと解き終わっていました。

アプリも併用して活用

それからは苦手な場所を中心にテキストを何度も読んだり、少しでも不安がある問題を何度も解いたりしました。幸いなことに基本情報技術者試験の問題が出題されるアプリを見つけることができたので、これも活用したところ最終的な仕上げの役に立ったと感じています。

通信講座の問題集や過去問は一通り解けるようになっていましたが、他の問題が出題されたときに正答できる自信はありませんでした。

アプリを利用すれば通信講座で学んだことが本当に定着しているかの確認にもなり、解くことができなかった問題はノートにまとめることで苦手だけを集めた自分専用の問題集もつくりました。

このように、通信講座で基礎固めや復習を行い、最終確認に自分で探してきたアプリを使う勉強方法を選んだところ、基本情報技術者試験に無事合格することができたのです。

スコアレポートを確認したところ、満点ではないものの午前も午後も8割以上を獲得することができていたので、勉強の成果がしっかりと出ていると感じました。

動画は記憶に残りやすい

試験を終えてみて、やはり通信講座を活用して正解でした。

参考書を読むだけでは要点を抑えることが難しいですが、動画であればより要点が分かりやすかったですし、目で見るだけでなく耳からも情報が入ってくるので記憶に残りやすかったです。

学生時代は合格することができませんでしたが、通信講座を利用したおかげで無事合格できたので本当に良かったです。

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By パパママキャリア編集局

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