子持ちで資格取得をするのは難しいイメージがあるかもしれません。

しかし、しっかりと目標を立て、そのために行動をしていけば決して不可能なことではありません。


将来的に子供が成長して時間ができた時に、仕事ができると人生が充実しますし、何より収入が得られて今後の安心が増します。


資格取得には試験を受験する必要がありますが、合格点を取るためには勉強が不可欠です。

しかし、忙しいわたしたち子持ちにとっては、合格のための勉強をする時間がなかなか見つからないため、いかにして時間を確保するのかが合格の鍵を握ることになります。

今回は、そんなわたしたちのような子持ちでも資格取得をし、人生の充実や安心感を得るための時間の作り方を紹介していきます。

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睡眠時間について


誰もが思いつくのは睡眠時間を削ってその分を勉強に充てるやり方ですが、これはあまり良いとはいえません。


理由は、睡眠時間を削ると集中力や記憶力が低下して勉強の効率が低下すること、短期的には問題がなくても中長期的には体力の不安が出てくるためです。


つまり、時間が増えるメリットよりもデメリットが大きくなることから、たまにであれば使える手ではあるものの、あまり頻繁に切れるカードではないと言えます。

子育てと勉強の両立


子持ちで勉強の影響があることといえば、子供に自分の時間を取られてしまうことですよね。


どのような場面で自分の時間を子供に使うか考えることで、より時間を活用するためのアプローチが見えてくるかもしれません。

未然の対処


小さい子供は親と一緒に過ごす時間が長いのは当然ですし、機嫌を損ねれば泣き出してしまいます。

そのため、おむつを替えたり、おやつをあげたり、一緒に遊んだりといった時間が必要になります。


そこで、機嫌を損ねる原因を特定し、予めそれを減らすための未然の対処をすることで、機嫌を損ねてしまう頻度を抑えることが大切です。

例えば、

  • おむつやミルクを済ませ、しっかりとお昼寝をさせる
  • 「ママ(パパ)はお勉強したいから、終わったらまた一緒に遊ぼうね」と声かけしておく

のようなことをしておくのはいかがでしょうか。


資格勉強はいかに集中できるか、集中できる時間を長く確保するかが重要ですので、中断してしまう回数をできるだけ減らせるのが望ましいですね。

パートナーとの協力


子持ちは、シングルの場合は何もかも自分でやらなくてはいけないので大変ですよね。

でも、パートナーがいれば協力の余地があります。


そして協力的なパートナーがいると資格の勉強がしやすくなりますし、理解のあるパートナーの協力が得られる人は強いです。

パートナー以外の人でも


仮にもしパートナーがいなかったり、いても協力的ではないとしても、パートナー以外の人に相談して協力してもらうのもよいでしょう。


誰かに頼ることは決して恥ずかしくありません。

勉強という立派な理由があるなら、協力してくれる人は必ず見つかるでしょう。

家事代行という手も

身近な人以外にも、例えば家事代行サービスを利用することができます。

家事代行最大手ベアーズは、20〜50代の主婦を中心に幅広い世帯に利用されています。

家事代行ベアーズ

創業20年という実績があり、安心ですね。

自分にできることはできるだけ自分でやる


とはいえ、自分にできることはできるだけ自分でやる、その姿勢が大前提となります。


子持ちを理由に勉強できないと嘆く人の多くは、計画的に勉強をしていない可能性があります。

計画を立てよう


時間を無駄なく使うためには計画を立てることが大切です。

学校の勉強のように時間割を作っておくといいですね。


もちろん、小さい子供は常に親の言う通りにしてくれるとは限らないので、時間割通りにいかないこともしょっちゅうです。


そのため、時間割は厳密ではなく余裕を持たせて多少大雑把に、途中で変更があっても対応できるようにしておくのがおすすめです。

全体の進捗を確認


それから資格の取得に必要な勉強の全体像を把握すること、進捗状況を常に把握して残りを頭に入れることも大事です。


少しでも勉強が進んだら自分を褒めてあげること、一定の進捗が見られたら自分にその都度ご褒美をあげるのも良いでしょう。

家族への感謝


協力してくれる家族に対する感謝も兼ねて、美味しいものを食べたり、外出して過ごすのもありです。


いずれにしても、勉強の為に時間の確保に明け暮れる日々では疲れてしまうので、たまには息抜きも必要です。


息抜きはストレスが溜まる子育ても同様に重要で、適度に発散する習慣を作りたいものです。

目標を立ててチャレンジ


子持ちは確かに時間的な制約が厳しいものですが、取得を目指したい資格という明確な目標があれば、きっと頑張れるはず。


比較的少ない時間の勉強で合格を目指せるものなら、子持ちであっても十分に手が届くことでしょう。

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また、多くの時間を必要とする難関試験だったとしても、コツコツとチャレンジを続けることができれば、きっと合格圏内に入ることができるはず。

自身や家族の将来のためにやってみたいことがあるのであれば、一歩踏み出してみると新しい世界が広がるかもしれませんね。






               

By パパママキャリア編集局

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