ITエンジニアが取得しておくべき資格は数え切れないほどたくさんありますね。

マイクロソフト社が提供しているWordやExcelやPowerPointの知識や技術を証明するためのマイクロソフトオフィススペシャリストや、

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IT技術を用いて企業戦略を提案したり業務効率向上を推進したりするスキルを証明することが出来てITコンサルタントの仕事に欠かせないITストラテジスト、

データベース管理システムに携わる仕事をする際に持っていると優位に働くオラクルマスター、

ビジネスマンとして必要な基本スキルを満遍なく習得することが出来て就職活動においても役立つITパスポート、

サイバーセキュリティ対策の分野で活躍したい場合に欠かせない情報処理安全確保支援士、

安全性を確保した信頼度の高いITサービスを提供しシステム障害などにも速やかに対応するためのITサービスマネージャ、

監査において様々なケアやフォローアップが出来ることを証明できるシステム監査技術者など、

たくさんあり過ぎて何から取得すれば良いか迷ってしまうほどで、文系学部出身の私にとってはかなり高いハードルに感じました。

そんな私がITエンジニアとしての仕事をするためにまず最初に取得しようと思った資格は、最もポピュラーでベーシックで難易度もさほど高くない基本情報技術者試験です。

まずは基本情報からスタートして、ステップアップをされたのですね

自分だけ事務方の仕事しか出来ずに肩身の狭い思いをするのは嫌だ

網羅する分野や出題範囲が幅広いというのが特徴的で、比較的難易度が低い資格であっても勉強しなければならないことはたくさんあります。

学生時代は様々なことに興味があり自分がやりたいことも見つからず、インカレサークルやゼミも何となくの感覚で選んでいました。

アルバイトをする際も業種や職種にこだわることなく適当に選んでおり、IT業界での学生アルバイトで社会勉強をしていたという感じです。

そのアルバイトを通して自然とIT業界への就職を考えるようになり、アルバイトでの経験を活かしたくて就職活動を頑張っていたら、無事に在学中に内定をもらうことが出来て一安心でした。

最初はITエンジニアとして働くつもりはありませんでしたが、従業員数が少ない小規模でアットホームな雰囲気の職場であるため、管理業務や会計業務や営業業務や広報業務など何でも出来なければならないという状態でした。

自分だけ事務方の仕事しか出来ずに肩身の狭い思いをするのは嫌だなと思い、エンジニアとしての道を目指すようになります。

基本情報技術者試験は集中的に勉強を頑張って取得することが出来ましたが、これだけ有していても自慢できませんし、上を目指すためにはあと何個か取得を持っておきたいなという気持ちが芽生え始めます。

向上心高く、ご自身のこれからのことを考え、応用情報を目指しはじめたのですね!

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試験当日のシチュエーションを想像しながら

そこで次に受けようとしたのが応用情報技術者です。

応用情報技術者は基本情報技術者試験よりも難易度が高く、ワンランク上の上級者コースという位置づけです。

出題範囲はさほど変わりませんが、問題の質がグンと上がってよりコアな知識が要求されます。

基本情報技術者試験と同じようなモチベーションや意識や気持ちで取り組んだら失敗するなと感じたので、それなりの覚悟を持って勉強に向き合いました。

私が応用情報技術者試験に合格するために実施した勉強方法についてですが、

  • 書籍を購入したり専門サイトでダウンロードしたりしてとにかく過去問題集を収集しひたすら解いていき出題傾向や出題の癖や回答のコツを把握する
  • 実際に応用情報技術者試験を受けたことがある先輩方から良い参考書を紹介してもらい理解できるまで繰り返し熟読して内容を頭に叩き込む
  • 専門用語の意味やシステムの概要などの基本知識をもう一度確認して自分の理解が間違っていないかどうかをチェックしてみる
  • 勉強する分野を絞ったり山を張ったりせず今後のためにも幅広い分野と向き合って特定の分野に対する苦手意識が生じないようにする
  • 試験当日のシチュエーションを想像しながらタイムリミットも設けて実戦さながらの緊張状態を作って問題を解く
  • 記述式の練習問題を解く際は頭の中で考えるのではなく実際に紙に書いてみる

などがあります。

当日のことをしっかりと想像したシミュレーションは重要ですね!

自分のスキルアップやブラッシュアップにつながっている

私の場合はデータベースの分野が得意でセキュリティーの分野が少し苦手という自覚があったので、苦手分野を克服して自信をつけるためにセキュリティーの分野を重点的に勉強しました。

基本知識や専門用語を実務で当たり前のように多用していましたが、ちょっとだけ解釈が誤っている部分があることに気付かされます。

応用情報技術者試験の受験勉強をしていく中で、色々なことに気付かされたり考え方を見直すきっかけになったり良いことだらけです。

受験勉強が自分のスキルアップやブラッシュアップにつながっているような気がしました。

プライベートな時間は全て勉強時間にあてていたので楽しい時間ではありませんでしたが、無事に合格することが出来て一生懸命に取り組んで良かったです。

基本情報技術者と応用情報技術者は独学の勉強方法で対処出来ましたが、それ以外のもっと専門性の高い資格はスクールでの学習が必要だなという印象です。

独学かスクールか、ご自身の経験や勉強のやり方に応じてぴったりな方法を選びたいですね!

おわりに

以上が、応用情報技術者試験を学習された方の体験談でした。ITの分野での活躍の幅を広げてみたい方は、検討されてみてはいかがでしょうか?他の方の勉強方法や体験談記事は以下にまとめられているので、興味が湧いた方は是非ご覧くださいね!

応用情報技術者試験の勉強方法・体験談記事まとめ

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