パパママキャリア編集局です。こちらの記事は、外部のライターさんに執筆していただいた、宅建試験の勉強方法についての記事となります

管理職になって上を目指していくために

職場の関係で宅建の資格が必要になった時、いまさら勉強なんてできわけがないと私は困り果ててしまいました。学生時代から勉強は苦手で、点数はいつも悪かったことを覚えています。親や教師には呆れられましたが自分としては一応勉強しているつもりで、わざと悪い点数を取っているわけではないのです。そんな私ですから資格と名のつくものは一つも持っていませんでしたし、取るつもりもありませんでした。
しかし、宅建については資格を取らなければお給料に違いが出ることがはっきりしています。これから管理職になって上を目指していくためにも必要な資格で、どうしても合格しなければいけませんでした。そこで私が考えたのが自分に合った勉強方法です。元々宅建は自力で勉強をして合格を目指す人も多く、優秀な人であればテキストを使った自宅学習のみで合格しています。もちろん簡単な資格ではありませんし、合格率にも厳しいものがあるのは確かです。調べてみると基礎力をつけるためには長時間の勉強が必要な一方、効率的に学べば勉強時間を短縮できることも判りました。仕事の関係上、基本的な知識などはあるつもりです。なんとか挑戦してみようと、まずは独学での学習を心を決めることができました。

宅建を取得すると、各種独占業務に携わることができるようになるため、お給料アップも期待できそうですね!

イラスト付きのテキストを選択

私が最初に始めたのはテキストの読み取りです。参考書をひたすら読み、全体をなんとなく把握したら、最初に戻って細かく内容を見ていきます。最初に全体を読む手間はかかりますが、話の流れを理解することで効率的に勉強が進められる方法です。民法、宅建業法、そして法令上の制限と税金関係など学ぶべきことはたくさんあります。判らない部分については1ページずつを丁寧に読み、繰り返しで覚える方法が私には合っていました。


テキストについてはたくさんの種類が出ていますし、それぞれ内容や文章なども違います。固いものからゆるいテイストのものまで幅広い中で、もっとも使いやすかったのは可愛いイラストつきのものでした。ちょっとしたイラストが添えてあるだけで気分が和らぎますし、勉強をしているというプレッシャーから解放されることができます。同じ勉強をしている友達にテキストを見せてみたところ、ゆるいテイストを笑われてしまいました。しかし、友達が使っている問題集や参考書は私にとっては固すぎるように見えて、その勉強では長続きしない自覚もありました。

お友達とは違っていても、自分に合う参考書を見つけたいですね!

宅建

学ぶことに抵抗がなくなっていた

勉強方法といっても特別なことはなく、仕事が終わったあとは自宅でひたすらテキストや問題集と向き合っていただけです。元々勉強が得意ではないのは理解していたため、その分を補うためにひたすら問題を解きました。意思は弱いほうなのですがこの勉強方法は自分に合っていたようで、マイペースで進められるのがメリットだったと思います。仕事帰りで疲れてしまっている日はサボることもありましたが、そんな時には滞ってしまった部分を休日にまとめて勉強することにしたのも良い方法だったようです。絶対に毎日やらなければいけないというプレッシャーを感じずに済みますし、休日は気合を入れて勉強ができるのも大きいです。


この方法で勉強を続けてある程度までテキストを進めてから、どうしても一人では判らない部分がでてきました。そこで、それまでは視野に入れていなかったスクールや通信講座の利用を考え始めたのです。テキストを繰り返し読んでも理解できない場合、いくらテキストに質問をしても答えは返ってきません。他のテキストで同一箇所を探すのは時間がかかりますし、また別の箇所が判らなくなったらその都度別のテキストを購入する手間と時間がかかります。
考えた結果、講師が質問に対して回答してくれる通信講座に入ってみることを決めました。その頃には勉強自体が楽しくなっており、学ぶことに抵抗がなくなっていたのかもしれません。これまで自宅で行っていたテキスト学習と比べると費用はかかりますが、1人きりではなく質問しながら勉強できることを考えると、それほど高くないとも思えました。

通信講座のメリットは、わからないところを講師に質問できるようになるところですね!

ちょっとしたコメントを貰えるのも励みに

試しに入ってみた通信講座は講師の方の回答も丁寧で、テキストでは判らなかった部分をしっかりと学べたので良かったと思っています。回答を提出すると添削してくれますし、時にはちょっとしたコメントを貰えるのも励みになりました。通信講座は独自のノウハウを持っていて、カリキュラムが整っているのも魅力でした。それまでは自分で勉強のペースを組み立てる必要がありましたが、通信講座に移動してからは次はどれを学ぶべきか迷うこともなく、カリキュラムに添って進めて行くだけで済んだのが驚きです。
独学での学習と通信講座で勉強を続け、私は宅建の資格試験に受かることができました。どちらの方法が良かったと判断することはできませんが、どちらも良かったと納得しています。独学でマイペースに学び、判らない部分があったり、やる気が出てきたりといった時には他の勉強方法を探すのもおすすすめです。

ちょっと勉強が苦しくなってきたら、別の方法を考えてみるのもいいかもしれませんね!

おわりに

以上が、宅建試験を学習された方の体験談でした。不動産の分野での活躍の幅を広げてみたい方は、検討されてみてはいかがでしょうか?他の方の勉強方法や体験談記事は以下にまとめられているので、興味が湧いた方は是非ご覧くださいね!

宅建試験の勉強方法・体験談記事まとめ

スタディングの宅地建築物取引士講座であれば、スマホを利用したスキマ時間での勉強ができますので、育児や仕事で忙しいパパやママにぴったりです!簡単な登録で無料でお試しできますので、気になった方は以下のバナーからご覧ください

宅建






               

By パパママキャリア編集局

外部の匿名ライターの方の記事や、当社運営他サイトからの移転記事を掲載しております Twitter Instagram