パパママキャリア編集局です。こちらの記事は、外部のライターさんに執筆していただいた、個人情報保護士試験の勉強方法についての記事となります

個人情報保護士は合格率が37%前後と、40%を切るくらいの難易度の試験だと知りました。
国家資格ではない民間資格ということもあって、最初はそれほど興味はありませんでしたが、しかし個人情報を扱う資格で合格できそうなことから興味を持ち始めました。
加えて学習時間が短く済むことも分かったので、これなら他の勉強をしながら合格を目指せそうだと考えました。
民間資格とはいえ100問もの出題がある試験ですから、とにかく過去問をこなして本番に備えることが必要だと思います。
自分の勉強方法は少しでも多く学習時間を確保して、挑戦できる過去問を1問でも増やすというシンプルなものです。
ただ、だらだらやっても頭に入らないので、なるべく15分なり30分なり時間を確保して、集中的に勉強することにしました。
幸いなことに、個人情報保護士の試験対策に役立つ書籍が出ていますから、それを参考にすることで全体的な出題傾向が把握できます。
そして試験時間と出題数、全体的な課題と出題内容から時間配分や学習のスケジュールを立てました。
科目といっても個人情報保護法に関するものとマイナンバーに関する法律が中心ですから、これらを押さえればそう難しくないです。
合格ラインは課題Iと課題IIがそれぞれ70%以上なので、そこをクリアできれば良いと思って勉強方法を決めました。
課題IIは人情報保護の総論が50問、課題IIが個人情報保護の対策と、情報セキュリティに関する出題が50問です。
試験時間は合計で150分ですから、1問あたり1分と少しの時間があります。
ただし、中には1問に1分以上掛かりそうな内容の出題もありそうだったので、まずは過去問から難しそうな出題を抽出しました。
そこで傾向を探し出して集中的に何度も繰り返す勉強方法によって、少しずつ解答に要する時間短縮を図りました。
課題Iで出題される内容には、個人情報保護法に関する歴史に過去の事件や事故、認定制度やそもそもの個人情報の定義と分類などがあります。
個人情報取扱事業者に関する出題も存在しますし、条文の知識や理解も求められるので、個人情報保護士が簡単といっても出題範囲はそれなりに広いです。
つまり、一発合格を目指すならそれなりにタイトなスケジュールで勉強して、スキマ時間も活用する必要があると感じました。
受験生であれば1日の大半を勉強に費やせますが、仕事をしながらだと勉強できるまとまった時間は限られます。
しかし、スキマ時間が確保できれば勉強できますし、そのスキマ時間は案外少なくないものです。
スキマ時間も勉強に効率良く使えるように、スマホで個人情報保護士の試験対策ができる学習方法も取り入れました。
これは外出先でもアプリで気軽に過去問に挑戦できるもので、僅かな時間でも勉強に活かすことができました。
とはいえ、気持ちを切り替えないと勉強に身が入らないのも確かなので、勉強を始めた当初はこの気持ちの切り替えが上手くいかず大変でした。
スキマ学習は勉強の際の環境が様々なので、どのような環境でも勉強モードに意識を切り替える、順応性が必要です。
机の前で集中力を発揮できる人でも、外で同様の集中力が出せるかといえば難しいものです。
自分もそうでしたが、時間に追われている意識で周りを気にする余裕がないと思い込むことで、思いの外短時間に意識が切り替えられるようになりました。
課題IIは脅威と脆弱性に関する出題傾向で、組織体制の整備や人的管理の実務、物理的管理の実務と技術的管理の実務の知識が問われます。
やはり課題Iと同様に多岐にわたりますが、範囲的には個人情報保護士に関連する出題範囲に限られるので、そこが把握できればそれほど難しく考えなくても大丈夫です。
記述式のない試験ですし、全問マークシートで解答できるので、質問を読んで速やかに答えを導き出すことができればスラスラ解けるでしょう。
勉強方法というか心構えについては、試験が年4回実施されることから、万が一1回落ちてもチャンスがあるので気が楽です。
やり直しがきかなかったり、失敗すると次回が数年後という試験なら話は別ですが、1年に4回もチャンスがあるなら緊張する理由はないです。
確かに受験料は安くないので落ちると懐に痛いですが、チャンスは多いので合格できないという心配はまずないです。
そう考えると気持ちが楽になって勉強に集中できますし、試験本番でもリラックスできて集中して取り組めました。
結果は自分でいうのもなんですが見事に合格で、多少身構えていたものの蓋を開けてみれば拍子抜けしたのが正直なところです。
このように、個人情報保護士は出題範囲や傾向を理解して効率的な勉強方法で取り組めば、誰でも簡単に合格できそうです。
自分の勉強方法もオーソドックスですし、定番のやり方で特に工夫やひねりは利かせていないです。
むしろ手を加えなくても合格を目指せるので、下手に自己流でやらない方が合格できると思います。

個人情報保護士試験の勉強方法・体験談記事まとめ

スタディングの個人情報保護士講座であれば、スマホを利用したスキマ時間での勉強ができますので、育児や仕事で忙しいパパやママにぴったりです!簡単な登録で無料でお試しできますので、気になった方は以下のバナーからご覧ください

個人情報保護士






               

By パパママキャリア編集局

外部の匿名ライターの方の記事や、当社運営他サイトからの移転記事を掲載しております Twitter Instagram