今回ご紹介するのは、スキマ時間を活用して資格試験の勉強をすることができる、スタディングの基本情報技術者講座です。

資格試験に関心のある方であれば、最近このようなバナーを見る機会が増えていないでしょうか。

オンライン資格講座 スタディング

「あなたには、その資格がある」というキャッチフレーズでオンライン講座(eラーニング)を提供し、仕事や育児で忙しい方々でもスキマ時間を活用して勉強をすることができます。

基礎的な資格から難関資格までラインナップされていて、自身の経験・スキルやこれからのキャリアプランに応じた選択をすることができます。

私自身もスタディング中小企業診断士講座を受講しております。また、応用情報技術者試験合格者であることから情報処理技術者試験の学習に関するノウハウはある程度有していると思われますので、それらの知見も踏まえてご紹介いたします。

スタディング基本情報技術者講座の強み・特徴は?

基本情報技術者試験を学習するにあたってスタディングをおすすめしたい理由としては、

  • スキマ時間を効率的に活用できること
  • カリキュラムが優れていること
  • 「勉強仲間」機能で励まし合える
  • 合格お祝い制度がある

が挙げられます。以下、それぞれについて詳しく説明いたします。

スキマ時間の活用

スタディングの最大の強みは、なんといってもスキマ時間を最大限に活用できる点にあります。

PCやスマホからコンテンツにアクセスすることができ、いつでもビデオ/音声講座講座の動画の視聴やWEBテキストの閲覧、そして「スマート問題集」「セレクト過去問集」を利用することができます。

ビデオ/音声講座

WEBテキスト

ビデオ/音声講座は一回あたりの学習時間が短く設定されているため、ちょっとした空き時間にサッと試聴し終えることができます。

倍速設定機能も当然用意されているため、一度試聴した単元や得意分野については1.5倍や2倍速で視聴することでより短い時間で復習をすることもできます。

また、スマート問題集・セレクト過去問集を利用することで、出題される問題に対してクリックやタップで回答し、現在の実力を測ることができます。

スマート問題集

回答した履歴は全て保存されているため、自分の苦手な単元や力を入れるべき分野がわかりやすく、効率的に知識の整理をすることができます。

私自身も、育児の合間のちょっとしたスキマ時間を利用してスマート問題集をスマホからぽちぽちと回答し、学習を行っています。

育児・子育て中パパやママにお勧めしたい「隙間時間」を活用した勉強とは

力を身につけやすいカリキュラム

スタディングの強みの2つ目として挙げられるのは、カリキュラムのわかりやすさ、効率の良さです。

基本情報技術者コースのカリキュラムは以下のようになっています。

上述した講座・テキスト・問題集をフルに活用して学習を進め、知識の定着と得点力向上を図ります。

また、試験直前には「直前対策模試」を利用することで本番さながらの演習も可能です。

直前対策模試

インプットとアウトプットをを各ステップで実施し、合格に求められる力を効率的に高めることができます。

特に、基本情報技術者試験は過去問の対策が非常に重要な試験であるとされているため、過去問をスキマ時間に繰り返し回答できることは得点力向上に大いに役立つと思います。

勉強仲間機能

スタディングの強み3つ目として紹介したいのは、「勉強仲間」機能です。

SNSのように、自身の学習記録を投稿したり、誰かの投稿に対して「いいね!」や「コメント」をすることができます。

ひとりでもくもくと学習をしていると、なんとなくモチベーションが下がってしまったときに「もういいかな」となって勉強をやめてしまうこともありますが、同じ試験の合格を目指している方の頑張っている姿を見ることで、また気持ちが持ち直せるかもしれません。

「仲間になる」機能もあり、仲間として承認した相手の投稿を見つけやすくすることもできます。

私自身も、何名かの方と仲間になり、お互いの投稿にいいね!しあうことで、長く単調になりがちな学習にメリハリをつけ、モチベーション維持になっていました。

合格お祝い制度

スタディングの基本情報技術者試験講座では、試験に合格すると合格お祝いとしてAmazonギフト券5,000円分がプレゼントされる制度があります。

  1. 対象年度の試験に合格すること
  2. 受講開始後および、合格発表後に、アンケートをご記入頂けること。また、合格体験談を記入すること
  3. 規定の期間内にご連絡すること

の3点が条件となります。

何事もお祝いされるのは嬉しいものですが、便利なAmazonギフトカードであればなおさらですね。

スタディングの弱み・注意点は?

午後試験の「プログラム言語」の対応

基本情報技術者試験においては、午後試験で「プログラム言語」の出題があり、C,Java,Python,アセンブラ言語,表計算ソフトの中から一つを選択して回答することになります。

試験要綱・シラバス

しかし、現時点ではスタディングの基本情報技術者試験講座においては、上記のうち表計算ソフトのみの対応となっています。

そのため、スタディングを利用する場合はプログラミング言語分野は表計算を選択するか、プログラム言語の部分だけはスタディング以外のツールを併用する必要があると言えます。

※この記事を執筆している2022年3月時点の情報です。最新の情報は必ず公式サイトの「よくあるご質問」からご確認ください

午前試験免除制度には非対応

基本情報技術者試験では、特定の条件を満たすと午前試験が免除され、午後試験のみの受験が可能となる、午前試験免除制度があります。

基本情報技術者試験試験の午前試験免除とは? – スタディング

特定の条件とは、認定された講座を受講して修了試験を合格することとされていますが、この「認定された講座」にスタディングは現時点では選ばれていないようです。

そのため、午前試験の免除資格を狙ってスタディングを受講しても、期待通りの結果は得られないことになります。

スタディングを選択する場合は、午前試験からしっかりと勉強して合格点を取る必要があります。

※この記事を執筆している2022年3月時点の情報です。最新の情報は必ず公式サイトの「よくあるご質問」からご確認ください

スタディング基本情報技術者講座が向いている人

基本情報技術者試験を学習したい方にはスタディングはお勧めですが、必ずしもすべての人にスタディングが最適とは言えません。

ここまで説明した強みと弱みを踏まえ、どのような方が特にスタディングが向いているかについて考えたいと思います。

育児や仕事で忙しい人

なんと言ってもスタディングを一番オススメしたいのは、やはり「忙しい方」です。

スタディングの最大の強みであるスキマ時間活用の恩恵をフルに享受でき、忙しい毎日の中でも着実に勉強時間を積み重ねることができます。

私自身もサラリーマンとしてフルで働きつつ、2児の父親として毎日育児に励んでいます。

仕事に育児に忙しい毎日を過ごす中で、さらに試験合格を目指して勉強をしたいと思ったら、スキマ時間の活用はマストと言えます。

本来であれば試験勉強のための時間は取れるはずのない人たちに「スキマ時間活用」という方法により学習時間、そしてスキルアップの機会を提供してくれるのがスタディングであり、そのような方々にこそおすすめしたいと考えております。

効率的に学習を進めたい人

スマート問題集やセレクト過去問集を利用することで効率的に問題演習を行うことができ、速いスピードで知識の定着を図ることができます。

知識の定着には問題演習が最も有効だと思われますが、スタディングはスキマ時間にスマホを使ってポチポチと問題を解き進めることができるため、効率的に学習を進めることができます。

モチベーションが下がりやすい人

資格試験勉強における障害はいくつかありますが、その中でも勉強のモチベーション維持というのは課題に感じる方は多いのではないでしょうか。

スタディングであれば、明確なカリキュラムに沿って学習を進められるため、「なにをしたら良いかわからなくなった」といった状態に陥りにくいと言えます。

また、「勉強仲間」機能により、同じ試験の合格を目指す受講生の存在が身近に感じられ、みんなで頑張っているような感覚で学習を進めることができます。

さらに、学習レポート機能によって、自身のこれまでの頑張りが可視化されるため、着実に成長している実感も湧きやすいと言えます。

モチベーションが下がってしまわないか心配な方でも、続けやすいような仕組みになっていると言えるのではないでしょうか。

スタディング基本情報技術者講座が向いていない人

デジタルツールが苦手な方

スタディングの基本情報技術者試験講座は、すべての学習をパソコンやスマホなどのデジタルデバイスを通じて実施します。

そのため、それらのデバイスの扱いに不慣れな方や、従来の紙やペンを利用した勉強スタイルが好みの方には馴染みにくいと言えるかもしれません。

そのような方も、まずは無料でお試しし、デジタルツールを利用した試験勉強というものを体験してみるのはいかがでしょうか。

食わず嫌いしていただけで、意外と便利に感じるかもしれませんよ。

無料で受講できる「試験攻略法が 効率的に身につく! 短期合格セミナー」は、スタディングを利用した基本情報技術者試験の学習スタイルのイメージを示してもらえるため、実際にお金を払う前に、自分に合うかどうかを確かめることができます。

スタディングの料金が高いと感じる方

基本情報技術者合格コースは36,800円という設定となっているため、書籍を何冊か購入することと比べると高価に感じるかもしれません。

書籍を利用して独学で学習が進められる方であれば、合格までに必要なお金はそれらの書籍代だけで済むため、一見すると出費が少なく抑えられるように見えます。

確かに、書籍と比較すれば高い金額ではあるものの、スタディングは書籍で学習を進めることと比べて利点があります。

例えば、スタディングにあるマイノート機能は講義やテキストにおける気付きやメモをいつでも書き残すことができ、振り返ることができます。

書籍での学習に例えれば、ノートとペンをいつでも持ち歩いているのと同様で、非常に便利です。

また、学習フローが明確となっていて、次に何を勉強すればよいのか分かりやすく、点数を高めるための勉強に集中することができます。

効率的に、得点力向上のための時間を作ることができるため、書籍での学習では味わえない体験をすることができます。

また、書籍と比較してしまうと高価ですが、他の予備校類と比較すれば、安価に抑えられていることから、書籍での独学以外の方法の中では最も安いと言えるかもしれません。

スタディング基本情報技術者試験講座の評判・口コミ

スタディングで基本情報技術者試験を学習された方々による評判や口コミが、スタディングの公式サイトやYou Tubeに掲載されています。

他の方の意見も気になる方は、こちらも参考になさってください。

➡️スタディング 基本情報技術者講座で合格された方々の合格体験談を見る

➡️スタディング 基本情報技術者試験合格インタビュー

まとめ

以上が、スタディング基本情報技術者講座のご紹介でした。

私自身も仕事と育児の合間にスタディングで学習を進めていることから、そのような方々にはぴったりだと思います。

興味を持っていただいた方は、まずは無料でお試ししてから、勉強仲間としてご一緒できれば幸いです。

今回ご紹介したスタディングの基本情報技術者講座であれば、スマホを利用したスキマ時間での勉強ができますので、育児や仕事で忙しいパパやママにぴったりです!簡単な登録で無料でお試しできますので、気になった方は以下のバナーからご覧ください

基本情報技術者試験






               

By shoya_arakaki

パパママキャリア編集長/育児や仕事と勉強の両立を頑張る1歳息子と3歳娘のパパ/資格試験やプログラミングなどお勉強中の方、一緒に頑張りましょう!株式会社メタレピュテーション代表取締役 CISSP/SSCP/Comp TIA Pentest+,CySA+/E資格/応用情報技術処理者/IoTシステム技術検定(上級)など Twitter /合格資格一覧