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ITパスポートはITに関する知識を証明できる国家試験であることや、情報処理技術者試験の中でも難易度が低いと知り、これなら自分でも挑戦できるかもと、キャリアアップのために資格取得を目指すことにしました。

独学での学習

通信教育などを利用して勉強することも考えましたが、仕事をしながら勉強をしていくなら自分の生活ペースにあわせて地道に続けていける独学の方が効率が良いと考え、過去にITパスポートの試験に挑戦した方の勉強方法などを参考にしつつ、参考書で基礎的な部分を徹底して固めることからはじめました。

本屋では実際にITパスポートの資格取得に必要となる参考書が複数販売されているので、口コミ評価を参考にしたり実際に中身をチェックしてみたりして、自分が見やすく分かりやすいと思った参考書を一冊購入し1~2周間を目安として基礎知識を固めていきました。

仕事をしながらでも、通勤時や休憩時間、退勤時間など勉強にあてることができる時間はしっかりあります。

どんなに疲れていても数十分でも必ず勉強をする時間を設けるなど、継続して参考書をもとに勉強を行うように努力しました。


独学は誰も勉強の時間配分を決めてくれないので、自分で決めた勉強方法を守ることが重要だと感じました。

参考書は躓いた部分があれば付箋を貼り、何度も何度もわかるようになるまで繰り返し振り返るようにしました。

最初のうちは付箋の数も多かったですが、段々知識を身に付けていくと付箋の数が減っていきました。

自分でも勉強を進められていると目に見えて実感できる方法は、シンプルですがわかりやすくて良かったです。

過去問をしっかり


参考書と同時進行で進めていったのがITパスポート試験の過去問です。

今回購入した過去問は特に過去の試験に出題された800問が収録されていたので、かなりボリュームがありました。

他の書籍を比較しても項目数が多く、図解も多かったので問題を解きながら把握しやすかったですし幅広く知識を身につけられたので良い過去問を選ぶことができたなと感じました。

この書籍にはプログラムCDという媒体が付属されていたので、本番の試験を行っているような感覚で過去問に挑むことができたのも大きなメリットでした。

専用アプリを活用


参考書と過去問でITに関する様々な基礎知識をしっかり詰め込んだ後は、3週間目を目安にITパスポートの勉強が行える専用アプリをスマートフォンに取り入れて勉強を進めていきました。

どの試験対策でもインプットをしたらアウトプットをすることが、勉強の近道となるので専用アプリを利用して自宅で空いている時間や、通勤中に手軽に勉強することができて非常に便利でした。


今回利用したアプリは過去出題された問題の中から厳選された300問が出題されるシステムで、何回も回答していくことで確実に自分の中に知識を埋め込むことができます。

使用しているスマートフォンによっても使いやすいアプリは異なるので、口コミ評価などを参考にしてアプリ選びをすると比較的利用しやすいものに出会えるのでおすすめです。


約3周間ほどかけて知識を身に着けたら、試験までの期間は繰り返し過去問をやって疑似試験のような対策をとるようにしました。

YouTubeも活用

またITパスポートを勉強している方に勧められたのが、YouTubeの専門チャンネルを利用して勉強する方法です。

講義形式の動画が多く初心者にもわかりやすく解説してくれるので、動画を見ながら効率よく勉強をしたいという方には向いているなと感じました。


受験料も5,700円と安くないので、一度の試験でしっかり合格できるようになるべき基礎を固め、過去問で対策というシンプルですが基本となる勉強法が一番自分に向いていると今回勉強して感じました。

当サイトの提供する、「ITパスポート過去問一問一答」なら、令和4年度のITパスポートの過去問を1問ずつ解いていくことができます。テキストでの学習ではなく動画学習も取り入れてみたい方は是非ご覧ください!






               

By パパママキャリア編集局

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