ITパスポートを取得しようと思ったきっかけは、対外的にコンピューターやネットワークの技術を示すことができると思ったことです。

業務でこれらの知識を持っているのですが対外的に示す方法がないため、上司に相談したところ、まずはITパスポートを取得するのが良いのではないかと言われたことがきっかけです。


しかしどのような試験が行われるのかがよくわからなかったため、まずはインターネットでその内容を確認したり、参考書などをいくつか購入しその問題などを実際にチェックしました。

その中で知ったのは、合計100時間位は勉強しなければならないと言うことです。


企業で様々な業務をしながら覚えた知識は、非常に実践的ですが資格を取得するとなると様々な条件を確認しなければなりません。

用語の使い方が異なっていたり、また表現の方法が異なるためこれを試験の内容に合わせるようにすることが最も大変で、私の場合にはそのために多くの時間を費やすことになりました。


実際には、様々な参考書の中から最もわかりやすいのを一冊選ぶことが重要です。

世の中には様々な参考書が発売されており、目移りしてしまうものですが私の場合には自分の勉強方法にも大きく影響するため、様々な本を書店で立ち読みしたり、インターネットでその内容を簡単に調べた上で、最も自分に合うと思うものを1冊選び出しました。

実はこの参考書選びにかなり時間を使ったのがポイントで、じっくり時間をかけて選んだので自分に最も合うものであると思い込むことが、最も重要となりました。


実際にはどの参考書を選んでもあまり違いはなかったのかもしれないのですが、世の中には様々な参考書が出ているために自分が購入したものがわかりにくいと感じてしまったり、さらにはもっと良いものがあるのではないかと思い始めると学習に集中できなくなってしまうと考えたためです。

十分にその内容をチェックしてその中から時間をかけて選んだものであれば、自分自身で納得して利用することができるものとなると考えました。

そのため購入した参考書を徹底的に利用し、勉強方法もその参考書に記載されている方法に従って進めたことで、100時間かかると言われていましたが実際にはそれほど長時間学習をしなくても合格することができました。


私の場合には基本的な知識を持っていたので、これを試験問題をスムーズに解くことができるようにすることが最も大きな課題であると感じていました。

そのため参考書を利用して自分の知識に照らし合わせると言う勉強方法を取り入れ、さらに問題集を数多くこなすことによって試験に慣れると言う方法を選びました。

これによって学習効率を高めることができ、また理解を深めることができたと考えています。


ITパスポートは様々なIT技術を知っており、これを他人にアドバイスすることができる資格となっているため、基本的には第三者に理解できる形で説明をすることができなければなりません。

一般的に私のような技術者の場合、自分自身ではわかっていることが多くてもこれを他人にわかりやすく説明するとなると、なかなか上手にはできないものです。

そのためITパスポートの受験勉強をしている途中で、そのほとんどは自分自身の知識で既に習得しているものであると言うものが非常に多かったものです。

私の場合には勉強の合間に第三者にその内容を説明できるかと自問自答し、万が一できない場合には自分自身の理解が十分ではないと考えるようにしました。

そのためこの部分を再度参考書を利用して確認したり、練習問題を解いて実際に回答をチェックすることが多かったのですが、これが合格をするために良い方法であったと考えています。

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By パパママキャリア編集局

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